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サーバーがリブートされたか確認する方法

Jan 3, 2026 Linux bucket-sort

業務に影響が少ないマシンは、アラート発火までの時間を長めに設定していることがあります。

アラート対応時に「もしかして既にマシンがリブートされている?」を確認する方法をまとめました。

前回起動時のログを表示する

# journalctl -b -1 --no-pager | tail

-b は boot(起動単位)でログを絞り込むオプションです。

  • -b → 今回の起動
  • -b -1 → 前回
  • -b -2 → 2回前

以下のような情報を手っ取り早く確認したいときに便利です。

  • 前回シャットダウン直前に何が起きていたか
  • カーネルパニックがあったか
  • OOM killer が出ていないか
  • サービス停止ログ
  • 異常終了の痕跡

ジャーナルの保存期限内にリブートの記録が無い場合は、以下のように表示されます。

Data from the specified boot (-1) is not available: No such boot ID in journal

システムの稼働時間と負荷状況を表示する

# uptime
 15:13:38 up 67 days,  8:54,  1 user,  load average: 0.07, 0.11, 0.05

現在の稼働時間から、最後にリブートした時期を推測できます。

最終ブート時刻を表示する

# who -b
 system boot  2025-12-09 06:18

最後にシステムが起動した日時を確認できます。

Linux journalctl uptime トラブルシュート

Table of Contents

  • 前回起動時のログを表示する
  • システムの稼働時間と負荷状況を表示する
  • 最終ブート時刻を表示する

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